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初WCAN

    今回はじめてWCANに行きました。 内容は SESSION-1 IAなんか怖くない〜中小規模案件で考える情報アーキテクチャの第一歩〜 SESSION-2 業界裏事情もふまえたサーバーの選定法 SESSION-3 改正迫る『JIS X 8341-3:2010』徹底解説 ~整いました! JIS改正、そのココロは?~ の3本立てでした。 SESSION-1の講演者は加川大志郎さん 株式会社コンセントでディレクターをされている方です。 IAとはInformation ArchitectureまたはInformation Architectのことで 分野としてInformation Architectureを使い 情報の設計者としてInformation Architect使うそうです。 具体的には情報の組織化、ラベリングなどのことで ユーザとコンテンツやサービスを繋げる部分です。 今回はIAなんか怖くない〜中小規模案件で考える情報アーキテクチャの第一歩〜 とのことでIA=ハート(思いやり)だと言っていました。 サイトオーナー(企業)の事をよく知ることが必要だそうです。 SESSION-2はKDDIウェブコミュニケーションズ SMB事業本部 SMB事業本部長の高畑哲平さん の講演で業界裏事情もふまえたサーバーの選定法でした。 サーバの選定のポイントなどお話してくれました。 SESSION-3は株式会社インフォアクシア代表取締役社長 植木真さんで 改正迫る『JIS X 8341-3:2010』徹底解説 ~整いました! JIS改正、そのココロは?~ でした。 JIS X 8341-3の改正で世界基準と同じWCAG2.0を取り入れるというお話と アクセシビリティについてでした。 ほかにもセッション1と2の間に5分間のものライトニングトークが5つありました。 すごく勉強になる話のほかにもweb業界の人や他の学校の人ともお話出来たり とても刺激になりました。

   Click: 17   |   Created: 2010-07-13

WCAN2010Summer

    7月10日にWCAN2010Summerに参加させていただきました。 そもそもWCANとは、Web Creators Association Nagoyaの略で、 名古屋を中心としたエリアでWEB制作に携わっている人、WEB に興味のある人のグループとして活動しています。 WCANは今回が初参加でした。 今回のセミナーでは、 [SESSION-1] IAなんか怖くない〜中小規模案件で考える情報アーキテクチャの第一歩〜 [SESSION-2] 業界裏事情もふまえたサーバーの選定法 [SESSION-3] 改正迫る『JIS X 8341-3:2010』徹底解説 ~整いました! JIS改正、そのココロは?~ この3つのセッションと、ライトニングトークが5分×5枠のお話がありました。 最初は、IAなんか怖くない〜中小規模案件で考える情報アーキテクチャの第一歩〜ということで、 株式会社コンセントでディレクターをされている加川大志郎さんに講演をいただきました。 IAとは、知識やデータの組織化を意味し、情報を探せる、伝えられる、変化に対応させるための表現技法だそうです。 ・出来るところからIA ・狭義のIAは無意識的にやっているはず ・「webサイトの使い方」を考える ・サイトオーナーを理解してwebでも表現へのお手伝い ・IAはみんなでやること とのことで、 IA=ハートマーク(おもいやり)これがとても印象に残りました。 次に、業界裏事情もふまえたサーバーの選定法で KDDIウェブコミュニケーションズ SMB事業本部 SMB事業本部長の高畑哲平さんにご講演いただきました。 「使い慣れたサーバー=最適なサーバー」ではないかもしれませんとのことで、サーバー選びのポイントをあげてくださいました。 ・落ちてからの復旧体制はどうか ・資金力はどうか ・落ちるかどうかはどこを選んでも結局は運だそうです。 値段的には月額が高い方が安定しているみたいです 仮に50GBのサーバーで月額5,000円のところと同じ条件で月額200円のところでは そこのサーバーに乗っている人の数が月額200円の方が断然たくさん乗っているそうです。 そうなると、CGIの暴走確率が上がって結果的に落ちる確率も高くなるそうです。 最後は、改正迫る『JIS X 8341-3:2010』徹底解説 ~整いました! JIS改正、そのココロは?~で 株式会社インフォアクシアの植木真さんのにご講演いただきました。 自分の中ではこのセミナーの中で一番難しくて理解しようと必死でした。 これは2010年に改正版としてA、AA、AAAという3つのアクセシビリティのサイトの判断基準が出来るみたいです。 AAAはクライアントから要望があっても、阻止してくださいとお話がありました。 なぜ阻止かというと、現実的に不可能なレベルが多いみたいで、植木さん自身が推奨はしないと言ってました。 今回WCANは初参加でしたが、とても興味深いお話ばかりでとても勉強になりました。 是非次回も参加させていただきたいなと思いました。

   Click: 24   |   Created: 2010-07-13

業界研究-細川太郎さん

    先週の火曜日に業界研究の授業でwebデザイナーの細川太郎さんに来て頂き、講演をして頂きました。 細川さんは去年の5月からフリーとして活躍されていて『軍艦島』のサイトで有名な方です。 この軍艦島のサイトは仕事として作ったサイトではなく、自分をスピードアップさせるために作った個人サイトだったそうです。 どのページを見てもどこか必ず動きがあり見ていて飽きない工夫がされています。 細川さんは個人サイトは実験をするサイトで お客さんの依頼はちゃんとお客さんに喜んでもらえるように考えて作っているそうです。 私はこの話を聞いて将来仕事としてwebサイトを作るようになったら個人サイトを作らなくなりそうなので 今回の話を思い出して新しいことを試すために個人サイトを作ってみたいと思いました。 また、今でもいろんなサイトを見ていると面白い仕掛けとかやってみたいと思うことがあるので そういう実験も学生の内にどんどんやっていこうと思いました。 また細川さんはwebデザインには国語力(読解力)が必要だとおっしゃっていました。 私は国語とか苦手なので文章を書くとどうしても小中学生レベルになってしまいますが 少しでもちゃんとした日本語が使えるようになるために読書をするなど努力をしてみようかなと思いました。 またブログの更新も頻繁にするようになれば文章を書くことに慣れることができるので 時間が空いているときはできるだけ書きたいなと思います。 細川さんの話でtwitterを使ったお話も聞かせて頂きました。 この話では普段私はどうでもいいことしかつぶやいていないtwitterで細川さんはとてもかっこいいことを沢山つぶやいていました。 特に私は 「手がけたサイトを作品と呼ぶことに抵抗がある。作品じゃなくて制作物であり成果物。たかが言葉レベルの選択にすぎないがその考えはきっと仕事に返ってくる。」 という言葉がとても感動しました。 また、デザインに関わる人間なら眼下だけは定期的に通っておいた方が良いらしいので行けたらいいなと思いました。 今回の講演で自分に足りないものが少しわかったような気がするので これから意識して生活していきたいと思います。

   Click: 18   |   Created: 2010-07-13

細川太郎さん

    前回の業界研究は、細川太郎さんに来ていただきました。 細川さんはFlashを主に手がけている、Webデザイナーです。 代表作である『軍艦島』を始め、 今まで手がけてきたWebサイトを紹介してくれました。 軍艦島は個人的に行ってみたいと思っていて、見所を聞いたところ、 今は自由に見てまわれないらしいです。 なので細川さんの『軍艦島』を見て、エア探検したいと思います!笑 細川さんの制作したサイトは、 音と動きが気持ちよくて、細部まで綺麗で、 見る度にまた新たな発見が出来るようなものが多く素晴らしかったです。 サイト紹介の途中、細川さんはtwitterで自身がつぶやいたものを 紹介してくれました。 ニュアンスは違うかもしれないんですけど、 「入り込まないのに分からないと言うのは違う」 「企業ブランドよりも、1年目からどんな意識で仕事をするのかが重要」など、 なるほどと思うようなものばかりで、 このコーナーを設けていただいて本当によかったです。 その他にも「ちっちゃく見た時のバランス」や、 「デザインは国語力が必要」などを教えてくれました。 とても勉強になる言葉が多く、充実した時間を過ごせました! 講演ありがとうございました。 近いうちtwitterで#okanを付けて呟きたいです。笑

   Click: 17   |   Created: 2010-07-13

業界研究

    今回は二人の方の業界研究について書かせていただきます。 まず伊藤頼子さんについて 彼女はシュレックやマダガスカルという有名な映画のイラスト関係の仕事に携わっている方で、今回マダガスカルなどの背景、キャラクターなどの原画を多く紹介してくれました。 そのイラストの美しさに自分は圧倒されました。 背景のイラスト、岩やサバンナのリアルさ、もしこれを書くのが自分だったらどれだけの時間をかければいいのか、今の自分では一年かけようが絶対に同じレベルのものなんて描けない、そんなことばかり考えていました。 話の内容も非常に興味深く、サバンナが舞台のこの映画を製作するにあたって彼女らのチームは数えきれないほどのアフリカや草原、サバンナが舞台の中心となる映画や、はてはファンタジッックな動物たちを描くために数えきれないほどの絵本を読みあさったらしいです。 自分は授業の中で何かを作る際も全部自分のやりたいように、自分の中で完結したものを作ってしまうので何かを参考にするということがほとんどありません。 これがデザインを職として生きていく上で致命的だと気づいたのは上の頼子さんの話を聞いたからです。 あれから自分は好みのWEBサイトをブックマークするようにしています。 いつかあの領域に手を伸ばすため、今はひたすら名前も知らない誰かのデザインを習っていきます、本当にありがとうございました。 次に細川太郎さんの授業についての感想をかきます。 細川太郎さんはフラッシュクリエイターで、自らの技術をつかって軍艦島というサイトを作っています。 当日は実際にその軍艦島のサイトを触りながらお話をしていただいたのですが、まず最初に出てくるフラッシュムービーがすごかった。 何が凄いって今見ても素晴らしいものなのに、彼はそのフラッシュを1999年、つまり今から10年以上前に作ったというのです。 10年も前ならPCのスペックなんて桁違いどころか算盤と電卓くらいの差があるでしょう、そんな時代にここまでのものが作れたというのか… きっとそこには表面からじゃわからない並ならぬ努力があったんだと思います。 ゆっくりしている場合ではない、今から走り出さないとビリだぞ、と言われた気がしました。 危機感が足りない自分もそろそろ動こうかと思います、やるべきこと、やらなければならないことを教えてくださり、どうもありがとうございました。 軍艦島のモデルを触りながら中の様子を知ることが出来るあのフラッシュは非常に面白かったです。 以上で業界研究の話を終えます、ではまた。

   Click: 19   |   Created: 2010-07-13

伊藤頼子さん

    29日の業界研究は伊藤頼子さんに来ていただきました。 彼女はシュレック、マダガスカルの制作に携わっている方です。 私はもともとあまり外国の画風が好きじゃなくて、 外国の映画とかも全然見ないです。 でも、講演の途中に見せていただいたマダガスカルの背景デザインの木のデザインは、 すごく細かく、沢山種類があり、すごいなあと思いました。 やっぱり選り好みしないで、興味のないものを見る事も大切だなと感じました。 頼子さんも参考資料を大量に持っていて、 そこからいいとこを取り込んで自分のものにしていくと言っていて、 私もこれからいろいろ見て好きな部分を吸収していけたらなあと思います。 頼子さんは、ものごとをはっきり言い、 自分の意志を明確に相手に伝えている印象を受けました。 イントネーションもネイティブで、素晴らしかったです。 私も少しだけ海外で生活し、 はっきり言う事や、本場の発音などを学びたいです。 講演ありがとうございました。

   Click: 16   |   Created: 2010-07-13

先週の行事参加状況+α

    今回は細川太郎さんが学校へ講演に来てくださいました。 細川さんは軍艦島3.0やその他いろいろなフラッシュサイトを手がけているwebデザイナーさんです。 夫婦で新婚旅行へ行った時に撮影した写真をフラッシュで編集して作ったサイトも見せていただきました。 現地で調達した音楽も入っていてアジアン風?なのでしょうか、とても素敵でした。 軍艦島0.3というサイトは、細川さんが大学時代にサバイバルなことをしようと企画してた時に、近所の漁師さんに頼んで連れていってもらった軍艦島で撮影した写真を元に 作り上げた軍艦島の紹介サイトです。 いろんなところにFlashが使われており、ぜひとも参考にしてみたいものの一つでした。 ↓軍艦島3.0のサイト↓ http://www.gunkanjima.com/ また、業界研究とは別に、名古屋国際会議場で土曜に行われたWCANにもいって参りました。 私は途中で用事があって抜けてしまいまして、2セッション+ライトニングトークしか講演を聴くことができませんでしたが、何より仕事に就くためには必要不可欠な知識が豊富でした。 私が聞いたものは [SESSION-1] 「IAなんか怖くない〜中小規模案件で考える情報アーキテクチャの第一歩〜」 [SESSION-2] 「業界裏事情もふまえたサーバーの選定法」 〜以下、ライトニングトーク〜 「ニコニコ動画APIをさわってみよう(仮)」 「iPad用WebアプリをHTML5等でつくりました」 「「WEBサイト制作者のためのHCD(人間中心設計)の理解 in 名古屋」のお知らせ」 「オンラインウェブサイトクリエイターって何?」 「WEBクリエーターでもできる!? HTML+JavascriptでiPhoneネイティブアプリケーション」 でした。 ライトニングトークは[SESSION-1]と[SESSION-2]の間に講演されたもので、名前の通り雷が落ちるかのごとく短い時間内でトークをかわすという、私が初めて見る講演でした。 どの内容もweb業界向けの話で、トークをしている人たちの個性がいろいろと出ていて、聞いてて退屈しないものでした。 「IAは怖くない」や「業界裏事情もふまえたサーバーの選定法」のお話もとても勉強になるものでした。 何より[SESSION-2]のサーバーの話はwebを作る人間にはかかせないサーバーの秘密や、スパムとは何かなど、なるほど!と思えるお話が聞けてとても勉強になりました。 そういえば絵を描くのが好きで最初はデザインの道へ進もうと無理をしてた私ですが、こうやって改めてwebの話を聞いてみると、だいぶ面白く感じるようになりました。 Flashもweb制作もがんばって自分なりのクリエーターを目指せたら満足な私でもありますが(笑) 何よりwebに興味を持ったのは、小学時代に私にパソコンを触らせてくれた父がきっかけなのかもしれません。いや、きっとそうだと思います。 あのときパソコンを触っていなかったらここまでネットにもwebにも興味を持たなかったのかもしれない。そうやって考えると父にはとても助けられてる気がします。 今度は私からも父を助けてあげれたらいいなと思い、今もwebについて学んでいます。いつかこの知識が役に立ちますよーに。

   Click: 22   |   Created: 2010-07-13

伊藤頼子さんにきていただきました!

    今回の業界研究では、伊藤頼子さんにきていただきました。 伊藤頼子さんとは、シュレックやマダガスカルなどの3DCG映画制作に携わっている方で、 主に元となるイラストを書いている人です。 講義を受けていてとてもおもったことが、書いたイラストを見せていただく時間があったのですが、イラストの一つ一つがとても繊細で、私はデッサンが苦手なのでとても尊敬しました。 海外で活動するなんて簡単みたいなことを伊藤頼子さんはいっていましたが、やはり 海外となると行動力やなどがないといけないと思うので、すごいとおもいました。 私自身海外で働くなど考えていなかったので、そういった海外に通用するものも私はつくりたいとおもっているので、海外も視野に入れたいなーとこのとき、強く思いました。 私も機会があれば海外で活動したいです。 伊藤頼子さんの話をきいたおかげでモチベーションなどやる気や新しい考え方につながったので今日のことは、これからもわすれず私の心の中に残ると思います。 きていただいてありがとうございます!! では皆さんまた次回あいましょう! SEE YOU AGAIN!!

   Click: 17   |   Created: 2010-07-13

6日

    6日の業界研究の授業でflashクリエイターの細川太郎さんが来てくださいました 軍艦島をはじめとするたくさんのflashサイトを作成されている方です! http://www.gunkanjima.com/ フリーでお仕事する前に務めていたデザイン会社をきっかけに軍艦島を作成しはじめたそうでそこから今のflashクリエイターになられたそうです。 細川さんのflashはどこか特徴があってかっこいい印象ですがたくさんの物を見て影響を受けたりヒントを得たりしてそこから自分の世界観に持って行くそうです。 他の人の技を実験的に行ったりとなんでも試してみることとを大事にされているとおっしゃっていました。 また他に重要点にしているのは、第三者に伝わるように意識することだそうです。 flashは最新のものじゃなくてもお客さん目線にたって適したものを使用していった方がよいと話されてました。 サイトを作る上で、お客さんに説明がつかないとダメというお話があってそのお話が印象的でした。 やっぱりこのお仕事は相手がいてこそ成り立つものだからそういった部分は重要なのだなぁと改めて実際にお仕事にされている方のお話を聞いて思いました。 ご講演のあとも少しばかりサイトの紹介などお話する機会がありました! 興味深かったのはフォントのお話でした。前に授業でフォントは大事だっていうのを習ったばかりだけれど細川さんも同じことおっしゃってました。 ひとつ変えることでだいぶサイトの印象が変わったりサイトの雰囲気を上手に表現することができるとのことです。 今回細川さんにはたくさんのことを学べてとても楽しかったです。貴重なお話がたくさん聞けて今後の自分にもいい影響になりました。 ありがとうございました!

   Click: 20   |   Created: 2010-07-12

29日

    レポート遅れてしまいました…。 6月29日の業界研究の授業でビジュアルディベロップメントアーティストの伊藤頼子さんが学校に来てくださいました。 マダガスカルやシュレックなどといった映画のデザインを担当している方です あんまり知識がないのでまず背景全体や木や植物など細かいところまで担当しているかたがいるのかと驚きでした。 私は写実よりそういったデザインされているものの方が好きなので伊藤さんが手がけた絵をたくさん見れて楽しかったです。 また、たくさんのものや作品を見ていいものは吸収していくとおっしゃっていたのが印象的でした。 今まで来てくださった方も同じこと言っていたなぁと。自分も意識していこうと思いました。 こういった完成があやふやでどれが正解かきちっと分からないものを作るのって大変だなぁと思います。 伊藤さんも話されていたけれどなんでもとりあえず描いてみる挑戦していくことは大事だなと思いました。 実際に仕事へ結びつけている方のお話はとても刺激的でがんばろうという気持になりました 貴重なお話ありがとうございました!

   Click: 24   |   Created: 2010-07-12

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