<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title><![CDATA[F1JapanPawer]]></title>
    <link>http://mixfeed.jp/10828</link>
    <description><![CDATA[F1 Japan Pawer News]]></description>
    <pubDate>Tue, 17 Nov 2009 16:12:48 +0900</pubDate>
    <item>
      <title><![CDATA[小林可夢偉　金曜日会見全録--イタリアGP]]></title>
      <link>http://mixfeed.jp/?app=visitor&amp;event=getfeed&amp;Id=10828&amp;Item=236346881</link>
      <description><![CDATA[
        <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100910vokamui02.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/100910vokamui02.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="322" /></span><br /><b><i>◆クルマがまったく"できてない"！　</i><br />----F1で走った初めてのモンツァ、いかがでしたか?<br />小林可夢偉(以下、可夢偉)</b>　まあ、たぶん初めて、このダウンフォース・レベルでF1を走らせたんですけど、けっこうむずかしかったですね。ちょっとうまく、クルマが"噛み合って"なくて･･･。ちょっとしたトラブルもつづいてて、うまく走れてないです。まあ、いまの段階では、予想通りに（笑）ちょっときびしいかな、というのがあります。<br /><br /><b>---<i>-「きびしい」というのは、トラクション、直線スピード、ブレーキングなど、いろいろあるかと思いますが、どのへんが最もきびしい?<br />可夢偉</i></b><i>　えー、すべて、なんです！（笑）。ここを「活かそうか！」という、活かすところがないから。むずかしいですね。<br /><br /><b>----Fダクトを外しているチームもありますが、ザウバーは、これを使って走る?<br />可夢偉</b>　そうですね、一応（チームはFダクトを）付けていくみたいなんで。ただ</i>、効果はいつもほどではないと思います。<br /><b><br />----どのくらい使って走ってる?　使えるところは全部?<br />可夢偉</b>　ええ、全部、使ってます。えーと、いち、に、さん･･･、ここはコーナーが六個しかないのに、五回使ってるから！<br /><b><br />----ということは、コーナーとコーナーの間は、すべて使ってる?<br />可夢偉</b>　はい、"片手運転"でございます。<br /><b><i><br />◆予選に向けての展望も不透明･･･</i><br />----明日の予選に向けての方向性は見えている?<br />可夢偉</b>　いえ、小さなトラブルが多すぎて･･･。クルマをまともにセッティングできる状態じゃない、というのがあるんで、（現段階では）明日の方向性は、若干、見えてないですね。<br /><br /><b>----小さなトラブルというのはどの辺なんですか?<i><br />可夢偉</i></b>　単純に、ダウンフォースが足りてない、ほかのクルマに較べると。同じエアロ･パッケージで、全然足りないという、よくわからない現象が起こってます。<br /><br />朝はもう、全然足りてなくて･･･。昼（午後のセッション）からちょっとマシになったんですけど、それでも、まだ足りてない。<br />とりあえず、それを正常なところに持っていかないと、セッティングもできない状態で。ちょっとむずかしいです。<br /><br /><b>----直線スピードを考えると、ダウンフォースは、現状以上の大きなパーツはあまり付けたくない?<br />可夢偉</b>　ムリ（付けたくない）ですね。予想ではもう少しあるはずのダウンフォースが足りてない、まあ、ぼくのクルマだけなんで。違うフロアとか付けてダウンフォースが戻ればいいんですが。<br /><br /><b>----ダウンフォースが不足していると、コーナーの立ち上がりも悪くなるし、ブレーキング時のスタビリティもということで、苦しいですね?<br />可夢偉</b>　全部ですね･･･（苦笑）。<br /><b><br />----じゃ明日は、ドライバーの腕で、一発！<br />可夢偉</b>　いえ、それねえ、ここじゃできないと思うんですよ、意外と。チーム内でのドライバー同士のタイム差はコンマ2（0.2秒）くらいで、チームによってポジション（順位）が決まってる。ここは、ドライバーの差が出ないと思います。<br /><br />実際に走っていて、エイヤァ！･･･は、必ず、まっすぐ行きますから。ありえへん、と思いますね。<br /><br /><div align="right">&nbsp;&nbsp; &nbsp;　　　　　　　　　　　　【STINGER / text by Iemura Hiroaki】 </div>
        
    ]]></description>
      <pubDate>Sat, 11 Sep 2010 02:14:47 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[小林可夢偉「グリップ不足に苦しめられた」／イタリアGP1日目]]></title>
      <link>http://mixfeed.jp/?app=visitor&amp;event=getfeed&amp;Id=10828&amp;Item=236336644</link>
      <description><![CDATA[ザウバーの小林可夢偉は、イタリアGPフリー走行1回目で24周を周回して、ベストタイムは1分25秒334で16番手。フリー走行2回目では、31周を周回してベストタイムは1分24秒785で17番手になっている。
小林可夢偉
 [...]]]></description>
      <pubDate>Sat, 11 Sep 2010 00:35:29 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[オリジナル リリース-BMWザウバー･F1･チーム【イタリアGP(金)】]]></title>
      <link>http://mixfeed.jp/?app=visitor&amp;event=getfeed&amp;Id=10828&amp;Item=236317270</link>
      <description><![CDATA[
        <b>【イタリアGP フリー走行1 / フリー走行2】</b><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.f1-stinger.com/f1-news/assets_c/2010/09/100910sau-12577.html" onclick="window.open('http://www.f1-stinger.com/f1-news/assets_c/2010/09/100910sau-12577.html','popup','width=620,height=876,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/assets_c/2010/09/100910sau-thumb-480x678-12577.jpg" alt="100910sau.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="678" /></a></span><br /><b>◆ペドロ･デ･ラ･ロサ</b><br />フリー走行1=15位/フリー走行2=16位<br />「今日のセッションは、異なるダウンフォース･レベルとタイヤについてチェックすることに費やしたんだ。僕らはここで何が必要かをよく理解していると思うし、思っていたよりも上手くいきそうだよ。これから今日取れたデータをもとに、改善してゆくつもりさ。、シケインの縁石にもっとうまく対処できるようなセットアップも含めてね。」。<br /><br /><b>◆小林可夢偉</b><br />フリー走行1=16位/フリー走行2=17位<br />「今の段階でいえることはないですね。このサーキットをよく知っていて、好きなんですけど、全体的にグリップ不足に苦しめられたので、ハードな1日でした。それを何とかしないといけないですし、そうするつもりです」。<br /><br /><div align="right">[STINGER] </div>
        
    ]]></description>
      <pubDate>Sat, 11 Sep 2010 00:01:25 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[イタリアGP フリー走行2 終盤]]></title>
      <link>http://mixfeed.jp/?app=visitor&amp;event=getfeed&amp;Id=10828&amp;Item=236317274</link>
      <description><![CDATA[
        <form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="100909FP-3.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/100909FP-3.jpg" class="mt-image-none" style="" height="320" width="480" /></form><br /><br /><br />＜15時04分＞<br />アルゲルスォリ/17トロ･ロッソがターン5でマシンを停めた。<br /><br />＜15時05分＞<br />マッサ/7フェラーリがトップタイムを記録した。"別クラス"のマクラーレンを9/100秒上回るタイムだ。セクター3の区間ベストを塗りかえている。<br /><br />＜15時07分＞<br />フェッテル/5レッドブルがセクター2の区間ベストを更新。現在4番手。<br /><br />アタックを続けいてたマッサ/7フェラーリが最終コーナーのパラボリカを飛び出したが、見事にコントロールして無事にピットに戻った。<br /><br />＜15時09分＞<br />フェッテル/5レッドブルがトップに立った。セクター2の区間ベストベストが活きた。区間ベストベストは、ハミルトン/2マクラーレン、フェッテル/5レッドブル、アロンソ/8フェラーリ。<br /><br />＜15時10分＞<br />アロンソ/8フェラーリとマッサ/7フェラーリもマクラーレンの前に出た。マクラーレンは<br />"別クラス"ではなかった!!<br /><br />＜15時11分＞<br />セクター1を自己ベストで通過したウェバー/6レッドブルがレズモでスローダウン。コース脇にマシンを停め、オフィシャルにコース外に押し出された。<br /><br />＜15時13分＞<br />フェッテル/5レッドブルとアロンソ/8フェラーリが1分22秒台。トップ10は1分23秒台まで。小林可夢偉/23ザウバーは1分24秒台で17番手。事前の予測通り、ここでは辛い闘いが見えている。レースをどう組み立てるかがザウバーと可夢偉、P.デ･ラ･ロサのなすべき仕事だ。<br /><br />＜15時24分＞<br />アロンソ/8フェラーリがフェッテル/5レッドブルのコンマ1秒以内に迫る2番手。「スパ-フランコルシャンではうまくいかなかったけれど、今回は、開発パーツを入れたのでやれると思う」というコメントの忠さを証明した。<br /><br />＜15時27分＞<br />バリチェロ/9ウィリアムズがクビツァ/11ルノーを交わして7番手にくい込んでいる。<br />フルケンべルグ/10ウィリアムズも9番手にいる。ウィリアムズが好調だ。R.バリチェロは、可夢偉がドライバーズ･チャンピオンシップで追いかけている相手だ。<br /><br />＜15時28分＞<br />セナ/21イスパニアは、15分前にコース上に停まったまま。左近はピットに残っている。イスパニアは、スパ-フランコルシャンでヴァージンの尻尾を捕まえかかったが、今回は、大きく水をあけられる結果になっている。<br /><br />＜15時30分＞<br />セッションが終わった。<br /><br />気温は、27℃、路面温度は39℃に上昇している。<br /><br /><div align="right">［STINGER］ </div><div><br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="CAIY3RYI.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/CAIY3RYI.jpg" class="mt-image-none" style="" height="302" width="480" /></form><br /></div>
        
    ]]></description>
      <pubDate>Fri, 10 Sep 2010 22:37:54 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[イタリアGP フリー走行2 中盤]]></title>
      <link>http://mixfeed.jp/?app=visitor&amp;event=getfeed&amp;Id=10828&amp;Item=236317275</link>
      <description><![CDATA[
        <div align="left">
  <form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="100909FP-2.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/100909FP-2.jpg" class="mt-image-none" style="" height="320" width="480" /></form>
</div>
<br />＜14時32分＞<br />アロンソ/8フェラーリとフェッテル/5レッドブルが1分23秒台に入れてきたが、マクラーレンの2台には届かない。セクタータイムは、L.ハミルトン、J.バトン、L.ハミルトン。すべてマクラーレンのものになった。<br /><br />＜14時35分＞<br />ブエミ/16トロ･ロッソがタイムを延ばして小林可夢偉/23ザウバーを突き放した。可夢偉は、15番手に下がっている。<br /><br />左近/20イスパニアは、9周を消化して22番手。チームメイトのB.セナは、1周しか走れていない。<br /><br />＜14時37分＞<br />ハミルトン/2マクラーレンがバトン/1マクラーレンを下してトップに出た。とはいえ二人の差は56/1000秒。3番手のアロンソ/8フェラーリはコンマ7秒の後方だ。<br /><br />＜14時46分＞<br />"別クラス"のマクラーレンの後方で、アロンソ/8フェラーリとフェッテル/5レッドブルが熾烈なタイム合戦を展開している。そのタイムをマッサ/7フェラーリが超えた。<br /><br />＜14時51分＞<br />シケインの処理に手こずるシューマッハ/3メルセデス。マシンが横跳びに振られている。<br /><br />＜14時53分＞<br />ハミルトン/2マクラーレンがセクター1を区間ベストで通過。<br /><br />＜14時55分＞<br />ピットで待機していたB.セナがマシンに乗り込んだ。イスパニアは、左近も合わせて6周しかしていない。<br /><br />＜14時56分＞<br />ピットに戻ってきたハミルトン/2マクラーレンのフロントブレーキをメカニックが送風機で冷やしている。ラップタイムが速いほど、曙が担当するブレーキには、大きなストレスがかかってくる。<br /><br />気温は26℃、路面温度は39℃に上がっている。<br /><br />＜14時59分＞<br />小林可夢偉/23ザウバーがコースに出た。しかし、タイムは短縮できず。<br /><br /><div align="right">［STINGER］<br /><div align="left"><br /></div> <div align="left"><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="CAIY3RYI.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/CAIY3RYI.jpg" class="mt-image-none" style="" height="302" width="480" /></form></div></div>
        
    ]]></description>
      <pubDate>Fri, 10 Sep 2010 22:15:25 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[イタリアGP フリー走行2 序盤]]></title>
      <link>http://mixfeed.jp/?app=visitor&amp;event=getfeed&amp;Id=10828&amp;Item=236286371</link>
      <description><![CDATA[
        <form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="100909FP2-1.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/100909FP2-1.jpg" class="mt-image-none" style="" height="320" width="480" /></form><br /><br />＜14時00分＞<br />気温は26℃、路面温度は39℃に上った。午前中とはまったく異なるシチュエーションでフリー走行2が始まった。<br /><br />＜14時04分＞<br />そうそうにコースインしたルノーのV.ペトロフとR.クビツァが、確認走行なしにタイムを刻み始めた。フルケンべルグ/10ウィリアムズ、デ･ラ･ロサ/22ザウバー、ブエミ/16トロ･ロッソ、アルゲルスォリ/17トロ･ロッソ、午前中をP.ディ･レスタにステアリングを委ねたスーティル/14 Fインディア、バリチェロ/9ウィリアムズ、小林可夢偉/23ザウバー、左近/20イスパニアが続いている。<br /><br />＜14時08分＞<br />クビツァ/11ルノーがトップタイム。フルケンべルグ/10ウィリアムズが2番手に付けている。セクタータイムは、ブエミ/16トロ･ロッソ、クビツァ/11ルノー、アロンソ/8フェラーリ。<br /><br />＜14時10分＞<br />バリチェロ/9ウィリアムズが3番タイム。R.バリチェロは、去年のイタリアGPのウィナーであり、過去に4勝を記録している。<br /><br />＜14時11分＞<br />シューマッハ/3メルセデスが最終コーナーのパラボリカを曲がれずにコースオフ。クラッシュは免れた。<br /><br />＜14時14分＞<br />アロンソ/8フェラーリがバトン/1マクラーレンに次ぐ2番手に上った。チームメイトのF.マッサは9番手。<br /><br />小林可夢偉/23ザウバーは、1分25秒台でP.デ･ラ･ロサに続く13番手から、1分24秒台に進めて9番手に上った。13番手までが1分24秒台にひしめいている。<br /><br />＜14時16分＞<br />マッサ/7フェラーリが4番手、F.アロンソとの差はコンマ24秒。<br /><br />＜14時20分＞<br />小林可夢偉/23ザウバーは9番手にいる。他のチームとの燃料搭載量の差など見えないが、モンツァはザウバーにとって"不得意なコース"。同じフェラーリ･エンジンを積むトロ･ロッソとの差を見ると、悪くないプログラムの進み方だ。トロ･ロッソは、S.ブエミが可夢偉とほぼ同じタイムで10番手、デ･ラ･ロサ/22ザウバーとアルゲルスォリ/17トロ･ロッソもやはり同じ様なタイムで14番手と15番手に並んでいる。<br /><br />＜14時22分＞<br />2周しかしていなかったハミルトン/2マクラーレンが連続周回を始めた。まずは1分25秒台で17番手を記録。セクタータイムは、3区間ベストとも、ブエミ/16トロ･ロッソが最速だ。<br /><br />＜14時23分＞<br />ハミルトン/2マクラーレンが2番手に来た。これでマクラーレンが1-2。木曜日の会見で、J.バトンは、「モンツァはウチのマシンに向いたサーキットだから、恐れることは何もない」と語っていたが、少なくとも現時点では、その通りの展開になっている。<br /><br />＜14時27分＞<br />この時点のトップ10は以下の通り。<br />1. バトン/1マクラーレン<br />2. ハミルトン/2マクラーレン<br />3. アロンソ/8フェラーリ<br />4. フェッテル/5レッドブル<br />5. ロズベルグ/4メルセデス<br />6. クビツァ/11ルノー<br />7. マッサ/7フェラーリ<br />8. フルケンべルグ/10ウィリアムズ<br />9.&nbsp; バリチェロ/9ウィリアムズ<br />10.スーティル/14 Fインディア<br /><br />小林可夢偉/23ザウバーは14番手、左近/20イスパニアは21番手だ。<br /><br /><div align="right">［STINGER］<br /><br /><div align="left"><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="CAIY3RYI.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/CAIY3RYI.jpg" class="mt-image-none" style="" height="302" width="480" /></form></div> </div>
        
    ]]></description>
      <pubDate>Fri, 10 Sep 2010 21:32:21 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[可夢偉，喪章を付けてイタリアGPに臨む]]></title>
      <link>http://mixfeed.jp/?app=visitor&amp;event=getfeed&amp;Id=10828&amp;Item=236283874</link>
      <description><![CDATA[FILEザウバーの小林可夢偉は，先日のバイクレース中のアクシデントで他界した富沢祥也選手を追悼するため，今週末のイタリアGPでは喪章を付けてレースに臨むことを決めた。富沢祥也選手は，Moto2のサンマリノGPでのレー...]]></description>
      <pubDate>Fri, 10 Sep 2010 20:49:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[イタリアGP フリー走行1 終盤]]></title>
      <link>http://mixfeed.jp/?app=visitor&amp;event=getfeed&amp;Id=10828&amp;Item=236258093</link>
      <description><![CDATA[
        <form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="100909FP3.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/100909FP3.jpg" class="mt-image-none" style="" height="320" width="480" /></form><br /><br />＜11時04分＞<br />セナ/21イスパニアが初めて周回タイムを記録、1分31秒台。チームメイトの左近は、すでに1分29秒台に駒を進めている。イスパニアの二人は、20番手と21番手だ。<br /><br />＜11時07分＞<br />セクタータイムは、シューマッハ/3メルセデス、バトン/1マクラーレン、フェッテル/5レッドブルが区間ベストを分け合っている。<br /><br />＜11時08分＞<br />トップのバトン/1マクラーレンと2位フェッテル/5レッドブルの差はコンマ1秒に満たない。マクラーレンとレッドブルはそれぞれ、エンジンのパワーと空力を生かしたシャシー･ポテンシャを活かすセットを進めているはずだ。<br /><br />＜11時09分＞<br />アルゲルスォリ/17トロ･ロッソがパラボリカでコースオフ。<br /><br />＜11時11分＞<br />1分28秒台にタイムを進めていセナ/21イスパニアがコース上でマシンを停めてオフィシャルに押されている。イスパニアは、マシン製作を依頼したダラーラへの資金未払いが噂され、パーツがなにもないという声も聞こえる。左近/20イスパニアは11周して最後尾にいる。<br /><br />＜11時26分＞<br />F.アロンソとF.マッサのフェラーリ･デュオは7番手と8番手。スタンドは大人しい。さらにF.アロンソがストレートでアルゲルスォリ/17トロ･ロッソに抜かれて、意気消沈気味?!<br />＜11時28分＞<br />可夢偉とP.デ･ラ･ロサのザウバー･コンビも14番手と15番手。しかし、フェラーリ･エンジン搭載のフェラーリとザウバーは、フリー走行1を試行錯誤の場と割り切っているのかもしれない。<br /><br />＜11時29分＞<br />左近/20イスパニアは16周目の周回に入った。セナ/21イスパニアとの差は1.6秒。いつもと同じなら、セッションが進む毎に、その差は縮まっていく。<br /><br />＜11時30分＞<br />ロズベルグ/4メルセデスが第一シケインへのアプローチでタイヤをロックさせ、シケインをミス。可夢偉と同じように、発泡スチロール製の障害物をはね飛ばした。<br /><br />リウッツィ/15 Fインディアが7番手。ここでも、メルセデス･エンジンのパワーが遺憾なく力を発揮している。<br /><br /><div align="right">［STINGER］ </div><div><br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="CAIY3RYI.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/CAIY3RYI.jpg" class="mt-image-none" style="" height="302" width="480" /></form><br /></div>
        
    ]]></description>
      <pubDate>Fri, 10 Sep 2010 18:44:12 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[イタリアGP フリー走行1 中盤]]></title>
      <link>http://mixfeed.jp/?app=visitor&amp;event=getfeed&amp;Id=10828&amp;Item=236258094</link>
      <description><![CDATA[
        <br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="100909FP2.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/100909FP2.jpg" class="mt-image-none" style="" height="320" width="480" /></form><br /><br />＜10時31分＞<br />ハミルトン/2マクラーレンが軽々と1分24秒台にベストタイムを更新した。<br /><br />＜10時34分＞<br />小林可夢偉/23ザウバーが、ターン2のシケインをミス。「ストレートからの進入の安定性が個々では大切」とブレーキ･スタビリティの重要性を可夢偉は語っていたが、そこに向けて限界を探っているのだろう。タイムは、1分28秒台で5番手、次の周に、1分27秒台に縮めている。<br /><br />＜10時38分＞<br />この時点で、左近/20イスパニアはピットを出ていない。チームメイトのB.セナも同様にピットを暖め続けている。<br /><br />＜10時39分＞<br />周回タイムを記録しているのは10台のみ。<br /><br />ハミルトン/2マクラーレン<br />アルゲルスォリ/17トロ･ロッソ<br />フルケンべルグ/10ウィリアムズ<br />シューマッハ/3メルセデス<br />ブエミ/16トロ･ロッソ<br />小林可夢偉/23ザウバー<br />デ･ラ･ロサ/22ザウバー<br />ウェバー/6レッドブル<br />ディレスタ/15 Fインディア<br />ロズベルグ/4メルセデス<br /><br />＜10時39分＞<br />フェッテル/5レッドブルが連続周回を始め、ハミルトン/2マクラーレンに次ぐ2番手タイムを記録した。マッサ/7フェラーリもコースに入った。<br /><br />＜10時44分＞<br />バリチェロ/9ウィリアムズがターン7のレズモの立ち上がりでマシンを停めた。突然加速しなくなった。電気系統のトラブルか。<br /><br />＜10時45分＞<br />フェッテル/5レッドブルがトップタイム。1分24秒450は、ハミルトン/2マクラーレンにコンマ5秒以上の差をつけている。<br /><br />＜10時46分＞<br />バトン/1マクラーレンがフェッテル/5レッドブルとハミルトン/2マクラーレンの間に割って入った。フェッテル/5レッドブルがセクタータイムをすべて塗りかえて唯一の1分23秒秒台に入れた。2位バトン/1マクラーレンとの差は0.6秒。<br /><br />＜10時49分＞<br />小林可夢偉/23ザウバーは、1分26秒台の14番手。チームメイトのP.デ･ラ･ロサは、16番手にいる。左近/20イスパニアは1周しただけでピットで待機中。<br /><br />＜10時50分＞<br />バトン/1マクラーレンがフェッテル/5レッドブルの前に出た。このレースも、レッドブルとマクラーレンの闘いになりそうだ。バトン/1マクラーレンとフェッテル/5レッドブルだけが1分23秒台を記録している。<br /><br />＜10時52分＞<br />セクタータイムは、すべてバトン/1マクラーレンが区間ベスト。<br /><br />＜10時54分＞<br />山本左近とブルーノ･セナがコースに出た。左近は2周目、B.セナは初めてのコースイン。<br />＜10時55分＞<br />クビツァ/11ルノーがセクター3で区間ベストを記録。長いストレートを、高速のパラボリカでつないだ区間だ。最高速を稼ぐ作戦か。周回タイムは4番手。<br /><br />＜10時57分＞<br />小林可夢偉/23ザウバーが第一シケインをミス。スロー走行中に発泡スチロールの防護壁をタイヤで掠めて白い粒が散乱した。<br /><br />＜10時58分＞<br />左近/20イスパニアが最初に記録したタイムは1分33秒台。いつものように感触を確かめながらセッションを進めている。<br /><br />＜11時00分＞<br />フリー走行1が1時間経過した時点のオーダーは以下の通り。<br />1. バトン/1マクラーレン<br />2. フェッテル/5レッドブル<br />3. ハミルトン/2マクラーレン<br />4. クビツァ/11ルノー<br />5. ロズベルグ/4メルセデス<br />6. フルケンべルグ/10ウィリアムズ<br />7. アロンソ/8フェラーリ<br />8. ディレスタ/15 Fインディア<br />9. シューマッハ/3メルセデス<br />10.リウッツィ/15 Fインディア<br />11.ウェバー/6レッドブル<br />12.マッサ/7フェラーリ<br />13.ブエミ/16トロ･ロッソ<br />14.アルゲルスォリ/17トロ･ロッソ<br />15.小林可夢偉/23ザウバー<br />16.ペトロフ/12ルノー<br />17.デ･ラ･ロサ/22ザウバー<br />18.グロック/24ヴァージン<br />19.ディ･グラッシ/25ヴァージン<br />20.バリチェロ/9ウィリアムズ<br />21.左近/20イスパニア<br />22.トゥルーリ/18ロータス<br />23.コバライネン/19ロータス<br />24.セナ/21イスパニア<br /><br />最後の3台は周回タイムを記録していない。<br /><br /><div align="right">［STINGER］<br /><br /><div align="left"><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="CAIY3RYI.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/CAIY3RYI.jpg" class="mt-image-none" style="" height="302" width="480" /></form></div> </div>
        
    ]]></description>
      <pubDate>Fri, 10 Sep 2010 18:04:10 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[イタリアGP フリー走行1 序盤]]></title>
      <link>http://mixfeed.jp/?app=visitor&amp;event=getfeed&amp;Id=10828&amp;Item=236258095</link>
      <description><![CDATA[
        <form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="100909FP1-1.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/100909FP1-1.jpg" class="mt-image-none" style="" height="320" width="480" /></form><br /><br />＜10時00分＞<br />気温は20℃、路面温度は16℃。思ったほどの温度上昇がないまま、フリー走行1が始まった。<br /><br />ブエミ/16トロ･ロッソ、トゥルーリ/18ロータス、デ･ラ･ロサ/22ザウバー、ペトロフ/12ルノー、グロック/24ヴァージン、ディ･レスタ/15 Fインディア、ロズベルグ/4メルセデス、シューマッハ/3メルセデス、クビツァ/11ルノー、アルゲルスォリ/17トロ･ロッソ、マッサ/7フェラーリ、小林可夢偉/23ザウバー、がコースに向かい、確認のためのインスタレーション･ラップを始めた。<br /><br />＜10時03分＞<br />デ･ラ･ロサ/22ザウバー、ディ･レスタ/15 Fインディアとクビツァ/11ルノーは、ピットに戻らずにメイン･ストレートを通過。シューマッハ/3メルセデスも同じく、いきなり連続周回を始め、最初に1分31秒396を記録した。<br /><br />＜10時07分＞<br />シューマッハ/3メルセデスはさらに周回を続け、1分28秒台にタイムを進めた。周回タイムを記録しているのは一人だけ。<br /><br />通常のフリー走行1では、1周の確認走行の後、ピットに戻ってガレージに納まり、データの確認をした上で、連続周回に入るが、メルセデスのR.ブロウンは、何か別な考えがあるのだろうか。<br /><br />＜10時11分＞<br />シューマッハ/3メルセデスがピットに戻り、モンツァが静寂に包まれていたが、ロズベルグ/4メルセデス、ブエミ/16トロ･ロッソ、クビツァ/11ルノーがコースに向かった。しかし、いずれも連続周回をせずに、確認のための周回でピットに戻った。<br /><br />＜10時18分＞<br />バトン/1マクラーレンがストレートを通過。連続周回を始めたが、連続周回は行なわずにピットに戻った。<br /><br />3カ所のセクターは、すべてシューマッハ/3メルセデスが区間ベストを記録している。<br /><br />＜10時19分＞<br />シューマッハ/3メルセデスがふたたび連続周回を始めた。F.アロンソとF.マッサは、フェラーリのピットでモニターを見上げている。<br /><br />＜10時22分＞<br />シューマッハ/3メルセデスはタイムを1分26秒台に短縮した。気温は21℃、路面温度は16℃のままだが、太陽に照らされた部分はものすごく高くなっているはずだ。<br /><br />＜10時24分＞<br />アルゲルスォリ/17トロ･ロッソが1分28秒台を記録。次の周回、3つのセクターで自己ベストを更新して1分27秒台へ。コース上は、シューマッハ/3メルセデスとアルゲルスォリ/17トロ･ロッソの2台だけが走行している。<br /><br />＜10時26分＞<br />アルゲルスォリ/17トロ･ロッソがシューマッハ/3メルセデスと同じ1分26秒台にタイムを進めた。<br /><br />＜10時27分＞<br />ハミルトン/2マクラーレンがコースイン。去年のレースを残念なところで落しているL.ハミルトンだが、今年は優位にレースを進められるだろうか。<br /><br />＜10時29分＞<br />アルゲルスォリ/17トロ･ロッソがセクター2でトップタイム。シューマッハ/3メルセデスを上回る1分25秒台を記録した。<br /><br /><div align="right">［STINGER］ </div><div><br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="CAIY3RYI.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/CAIY3RYI.jpg" class="mt-image-none" style="" height="302" width="480" /></form><br /></div>
        
    ]]></description>
      <pubDate>Fri, 10 Sep 2010 17:50:44 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[小林可夢偉の来季チームメートは誰に？]]></title>
      <link>http://mixfeed.jp/?app=visitor&amp;event=getfeed&amp;Id=10828&amp;Item=236256426</link>
      <description><![CDATA[ペドロ・デ・ラ・ロサ（ザウバー）は9日（木）、自身の今後が決まるのは数週間後になると語った。
ザウバーはすでに、小林可夢偉の残留を発表したものの、可夢偉のチームメートについてはまだ発表されていない。チーム側がデ・ラ・ロサ [...]]]></description>
      <pubDate>Fri, 10 Sep 2010 16:00:21 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[小林可夢偉、喪章をつけてイタリアGPを戦う＝富沢祥也選手の死を悼み]]></title>
      <link>http://mixfeed.jp/?app=visitor&amp;event=getfeed&amp;Id=10828&amp;Item=236115588</link>
      <description><![CDATA[先日にMoto2のレース中の事故で富沢祥也が亡くなったことを受け、小林可夢偉（ザウバー）は喪章をつけて今週末のイタリアGPを戦う。
まだ19歳という若さで亡くなった富沢の事故は、モータースポーツ界に大きな衝撃を与え、Mo [...]]]></description>
      <pubDate>Fri, 10 Sep 2010 04:20:11 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[小林可夢偉　木曜日会見全録 イタリアGP]]></title>
      <link>http://mixfeed.jp/?app=visitor&amp;event=getfeed&amp;Id=10828&amp;Item=236091960</link>
      <description><![CDATA[
        <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100909_kamui.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/100909_kamui.jpg" class="mt-image-none" style="" height="308" width="421" /></span><br /><b><i>◆モンツァは"高速コース"ではない!?</i><br />---- モンツァというコースの印象は?<br />小林可夢偉(以下、可夢偉)　</b>コース自体は、イメージ的にはみなさん、高速コーナー（主体のコース）と思われるんですけど、実際、アベレージのコーナー･スピードといえば、実はそんなに高くなくて･･･。逆にいえば（速度では）中速よりもちょっと下かなというのが、このコースですね。<br /><br />（コース全体の）アベレージのスピードでいえば、速度は高い。これは、直線が長くて、最高速も高いという意味なんですけど。でも、実は中速コーナーでのタイムの"稼ぎ"がすごく重要なコースなので。<br /><br />今週末に関しては、できるだけダウンフォース削って、まっすぐ（直線スピード）で稼いで、同時に、低速でどれだけ、いいトラクションがかかってるのか。それが勝負になると思います。<br /><br /><b>---- じゃあハンガリーとも共通する部分があるということで?　そうだとしたら、あのような好成績も、今回は望める?<br />可夢偉</b>　もちろん、そうですね。（レースは）何が起こるかわからないし、最後まで諦めずに･･･。そのなかでも、ポイントを取れる可能性というのは十分あると思うので。走ってみて、自分たちがどのくらいのポジションにいるかを確認しつつ、チームとともにベストを尽くして、ミスなく「一週間」を通せば（闘いつづければ）、必ずチャンスがあると思ってるので。<br /><br /><b>---- シミュレーション上、「Fダクト」の効果はどのくらいある?<br />可夢偉</b>　えー、全然、聞いてないです。<br /><b><br />---- 効果があるという結論は、チームとしては、出ている?<br />可夢偉</b>　（効果が）あるというよりも、金曜日に、実際に走ってみて調べようというのが、実際のところです。<br /><i><br /></i><b><i>◆モンツァは各コーナーでのブレーキングがチャレンジング！</i><br />---- ここは、高速で走ってる時間も長いですけど、ドライバーとしてはおもしろいコース?<br />可夢偉</b>　直線は、（走ってて）非常に、おもしろくないです（笑）。ただ、コーナーでのブレーキングはすごくチャレンジングで、ちょっとしたブレーキングの遅れが（大きな）失敗につながったりするので、ドライバーとしては、むずかしいコースです。<br /><br />一個目と二個目のシケインと、縁石の乗り方とか、非常にむずかしいんで。でも、そういうのが（コースの）攻略としてはすごく重要で、できるだけ、うまく、周回ができればと思ってます。<br /><br /><b>---- 今週は"耐えるグランプリ"になると思ってる?<br />可夢偉</b>　いや、あんまり、耐えなくていいかもしれない。楽しく走って、ポイントさえ取れれば---2ポイントでも取れたら十分だというコースなので。<br /><br /><b>---- ザウバーに来年も乗るということが決まりましたが、いまの気持ちは?<br />可夢偉</b>　来年のことは決まりましたが、いま一番大事なのは、今年、精一杯、自分のなかで、できる限りの経験を積んで、来年に活かせればと思ってますので。<br /><br />ただ、残念なことに、来年はタイヤも変わって、いまの段階では、来年がどうなるかというのは読めない状況なので。自分自身の「経験値」を上げるということを、残り6戦でやって行きたいと思ってます。<br /><br /><b>---- ここでは、新エンジンを投入する?<br />可夢偉</b>　入れちゃいます！　<br /><br /><b>---- 7基目?　鈴鹿で新エンジン?<br />可夢偉</b>　それ以外、どこで（ニュー･エンジンを）入れるのか?　シンガポールは、入れてもしょうがないでしょ。アブダビ、最後に入れても、しょうがないでしょ?　<br /><br /><b>---- K.チャンドックが走った韓国のサーキットの映像は観ましたか?<br />可夢偉</b>　見ました、でも、音だけ。映像が止まったままで･･･。<br /><i><br /></i><b><i>◆"多様なスパ"よりここはシンプルだが、ただセッティングは?</i><br />---- ここでは、ブレーキングがむずかしいというのは?<br />可夢偉</b>　単純に、速度が出てるから、コンマ1（0.1秒の遅れ）でも、いつもなら（遅れ＝ミスが）2メーターになるところが、4メーター、5メーターになるということ。<br />そして、（セッティングとして）ダウンフォースが低いから、グリップも低くて、修整が効かないんですよね、失敗すると。<br /><b><br />---- モンツァでむずかしいのは、最初のシケイン?<br />可夢偉</b>　モンツァは、全部、むずかしいですよ。基本的には、全部！　一個ミスすると、直線まで響くから。<br /><br /><b>---- スパのむずかしさと較べると?<br />可夢偉</b>　スパは、リズム的にもそうだし（むずかしいし）、（むずかしさ＝走り方を）分けないといけないんですよ。ここは（コーナーの）出口重視、ここはブレーキング、ここはリズム、とか。<br /><br /><b>---- ここは、パターンは一緒?<br />可夢偉</b>　ここはけっこう、全部、出口重視と考えた方がいい。ただ、コーナー（コーナリング中）の速度も稼いで行かないとアカンから、行き過ぎず、でも、速すぎず、と。<br /><br />だから、パターン的にも同じ（このコースに合った）"方向"のクルマが見つかると（セッティングできると）ラクなんですけど。ただ、今週は、その方向が見つからないでしょうけど、でも、頑張ります！（笑）<br /><br /><b>---- 火曜日のリリースで、「来年」が決まったことが発表されましたが、あらためて心境 を。<br />可夢偉</b>　あんまり意識せずに、今年、経験を積んで、今年はとりあえず、どこまでポイントを取れるか。来年は、タイヤも変わるんで、年が変わってから考えようと思ってます。今年に、来年のことを考えても意味ないんで。<br /><b><br />---- 今年に集中するとして、シリーズポイントでは、トップテンは見えてる?<br />可夢偉</b>　トップテンは、ムリでしょ。11位でしょ。スーティルは（ターゲットとして）ムリです。11位が限度。<br /><div align="right">&nbsp;&nbsp; &nbsp;　　　　　　　　　　　　【STINGER / text by Iemura Hiroaki】 </div>
        
    ]]></description>
      <pubDate>Fri, 10 Sep 2010 00:42:02 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[オリジナル リリース-BMWザウバー･F1･チーム【イタリアGP(木)】]]></title>
      <link>http://mixfeed.jp/?app=visitor&amp;event=getfeed&amp;Id=10828&amp;Item=236091970</link>
      <description><![CDATA[
        <b>【イタリアGP プレビュー】<br /></b><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.f1-stinger.com/f1-news/assets_c/2010/09/100909sau1-12462.html" onclick="window.open('http://www.f1-stinger.com/f1-news/assets_c/2010/09/100909sau1-12462.html','popup','width=620,height=876,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/assets_c/2010/09/100909sau1-thumb-480x678-12462.jpg" alt="100909sau1.jpg" class="mt-image-none" style="" height="678" width="480" /></a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.f1-stinger.com/f1-news/assets_c/2010/09/100909sau2-12465.html" onclick="window.open('http://www.f1-stinger.com/f1-news/assets_c/2010/09/100909sau2-12465.html','popup','width=620,height=876,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/assets_c/2010/09/100909sau2-thumb-480x678-12465.jpg" alt="100909sau2.jpg" class="mt-image-none" style="" height="678" width="480" /></a></span><br /><b>◆ペドロ･デ･ラ･ロサ</b><br />「モンツァで最後にレースをしたのは2006年だね。ここは伝統的なトラックで、ほかのトラックとは違った個性があるんだ。僕がモンツァを好きな理由は、近代サーキットにはないユニークさがあるところなんだ。低ダウンフォースでスピードは速いし、ハード･ブレーキングでシケインを乗り切る必要があるから、ドライブの仕方は、ほかのトラックとは違うものになる。だから、マシンにかなりの負担がかかるんだ。特に、エンジン、ブレーキ、サスペンションにね。僕らのマシンにはあまり適したトラックじゃないから、、楽な週末ではないだろうけど、僕らは難しい場所でも上手くやれることを証明してきた。例えばブダペストだね。あそこも僕らのマシンには適したトラックじゃなかったけど、上手くいったんだ。僕はイタリアに行くのが好きだし、レースをすごく楽しみにしているよ」。<br /><br /><b>◆小林可夢偉</b><br />「2005年のフォーミュラ･ルノー･ヨーロッパで勝ったり、GP2でもレースをしたことがあるので、モンツァにはすごく良い思い出がありますね。とにかく速いサーキットで、それに加えてハード･ブレーキングをすることが多いサーキットです。僕はすごく好きなんですけど、僕らのクルマには難しいサーキットでもあります。ベストな解決方法を見つけなければなりませんし、週末を通して全てをミスなく正しく処理して、チャンスを最大限に利用する必要があります。目標は、アジア･ラウンドに入る前に、もう少しポイントを獲得することですね」。<br /><br /><div align="right">[STINGER] </div>
        
    ]]></description>
      <pubDate>Thu, 09 Sep 2010 18:36:35 +0900</pubDate>
    </item>
  </channel>
</rss>