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    <title><![CDATA[F1JapanPawer]]></title>
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    <description><![CDATA[F1 Japan Pawer News]]></description>
    <pubDate>Tue, 17 Nov 2009 16:12:48 +0900</pubDate>
    <item>
      <title><![CDATA[可夢偉，ファンミーティングに参加決定]]></title>
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      <description><![CDATA[FILE今秋の日本GP翌日（11日），三重県・鈴鹿サーキットでは特別イベント『ファンミーティング』が開催されるが，同イベントにBMWザウバーの小林可夢偉が参加することが決まった。『ファンミーティング』では，前日に開...]]></description>
      <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 19:30:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[ベルギーGP，好調な視聴率]]></title>
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      <description><![CDATA[FILE先週末，フジテレビは地上波放送でベルギーGP中継を行ったが，決勝レースの視聴率が4.7%と好調な記録を残した。ベルギーGPは，小林可夢偉の活躍もあって注目を集めたのはもちろんのこと，変わりやすい天候にレースが...]]></description>
      <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 18:10:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[テレコムサービス，可夢偉応援席を30組60名にプレゼント]]></title>
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      <description><![CDATA[FILE携帯電話ショップ大手のテレコムサービスは，同社グループショップでソフトバンク携帯を新規申込み/機種変更したユーザーの中から，抽選で30組60名に「小林可夢偉応援席」のチケットをプレゼントすることを決めた。...]]></description>
      <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 20:08:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[可夢偉，日本GPにむけて「カウントダウンコラム」を執筆]]></title>
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      <description><![CDATA[FILE日本GPを開催する鈴鹿サーキットは，10月のレースに向けて小林可夢偉による「カウントダウンコラム」の掲載を開始した。「カウントダウンコラム」は，毎週火曜日に更新。公開初日のコラムではベルギーGPのレースを...]]></description>
      <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 02:01:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[ホットライン2010 round13 ベルギーGP 3/3]]></title>
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      <description><![CDATA[
        <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100831HL-6.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/100831HL-6.jpg" class="mt-image-none" style="" height="320" width="480" /></span><br /><br />◆チャンピオンはM.ウェバー?!<br /><b>羽端: </b>レッドブルのヤンチャ･ボーイくんは、今回も、そのヤンチャぶりを遺憾なく発揮して(笑)。<br /><b>［STG］ </b>誰かに、フォローするマネージャーが必要と思います。私にもほしいですけど(笑)。<br /><br /><b>羽端: </b>まあ、彼は"修業中"なので、温かい目で見守ってやってくださいませ(笑)。<br /><b>［STG］ </b>一人でやるには、F1は楽な仕事じゃないですからね。M.ウェバーのように、経験があるわけでもないし。<br /><br /><b>羽端: </b>ええ、ウェーバーはエラかったと思いますよ。あれだけ出遅れて、でも、最終的には2位で"まとめた"わけで。<br /><b>［STG］ </b>今回、浜島さんが、「もしかしてM.ウェバーかな」と洩らしていました。<br /><br /><b>羽端: </b>チャンピオンが?<br /><b>［STG］ </b>そこまではっきりは言わなかったけれど、少なくとも"流れ"はM.ウェバーですね。残念ながらS.フェッテルではない。L.ハミルトンかM.ウェバーかとい闘いが終盤のポイントと思います。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100831HL-7.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/100831HL-7.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="146" width="220" /></span><b>羽端: </b>それは同時に、マクラーレンvsレッドブルでもある。<br /><b>［STG］ </b>ですね。そして、そうなったときに、チームの"経験"がどう出るか。<br /><br /><b>羽端: </b>今年のレッドブルを"批判"するのは、まあ簡単なんですが、でも、こういうこともいえると思うんです。<br /><b>［STG］ </b>というと?<br /><br /><b>羽端: </b>クルマは速い! フリー走行でも、予選でも。じゃ、そういうレッドブルがレース(決勝)で勝つかというと、どうも、そうじゃない。<br /><b>［STG］ </b>確かに。<br /><br /><b>羽端: </b>で、たとえば、今年からレースを見始めた人がいるとします。すると今年は、予選で速いクルマと、レースで勝つクルマが、必ずしも同じではない。これはなぜ?　どうしてなの?　ということになって、モーター･レーシングの奥の深さというのかな、そういうのを探求したくなるのでは?<br /><b>［STG］ </b>まさにその通りですね。<br /><br /><b>羽端: </b>だから、レッドブルって、観客にとって"いい先生"になってるんではないかと思うんですよ。可夢偉にしたって、予選結果と決勝のリザルトは、いい意味でだけど、しばしば、すごく掛け離れてる(笑)。これはなぜ? これも、興味深いテーマですよね。<br /><b>［STG］</b>逆に言うと、そういうことを今回のスパ-フランコルシャンのベルギーGPは、いろいろな視点から証明してくれた。だから、私は少なくともいまの段階で、ベルギーGPは今年のベストレースだと思います。玄人を唸らせ、素人にテーゼを届けた、という意味で。<br /><br /><div align="right">【西湘-アーヘン】<br /></div><br /><div align="center"><font style="font-size: 1.25em;"><b><font style="font-size: 1.25em;"><a href="http://www.f1-stinger.com/f1-news/gp-live/2010/gp_21/2010/08/31/010263.html"><u>1</u></a> <a href="http://www.f1-stinger.com/f1-news/gp-live/2010/gp_21/2010/08/31/010264.html"><u>2</u></a></font></b></font><u> </u><font style="font-size: 1.25em;">3</font> </div>
        
    ]]></description>
      <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 17:21:27 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[ホットライン2010 round13 ベルギーGP 2/3]]></title>
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      <description><![CDATA[
        <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100831HL-4.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/100831HL-4.jpg" class="mt-image-none" style="" height="320" width="480" /></span><br /><br /><i><b>◆メルセデスのレースのうまさ</b></i><br /><b>羽端: </b>もう一度、天気に話を戻すと、なんか、天気予報がメチャクチャというか、「晴れ／曇り／雨です」なんて、予報とはいえないじゃないですか?(笑)<br /><b>［STG］ </b>昔、オヤジが、絶対に当たる天気予報ってのを言ってたことがあります。「降り照りそうな晴れ曇り」(笑)。<br /><br /><b>羽端: </b>なるほど。<br /><b>［STG］</b> 今回のスパは、まさにそういう感じでした。<br /><br /><b>羽端: </b>そうなると、むしろ、チームとして、どういう予報に「賭けるか」ということになってきますよね。<br /><b>［STG］</b> ですね。日曜日は、晴れる、という予報があったけれど、メルセデスは、雨に賭けた。<br /><br /><b>羽端: </b>賭けた、というと?<br /><b><font style="font-size: 1em;">［STG］</font></b> 晴れたら勝ち目がない。レッドブルとマクラーレン、そしてフェラーリには追いつかない。ならば、雨になった時に"鼻を明かせるセットにする"ということです。<br /><br /><b>羽端: </b>ふーん、それはおもしろい!<br /><b>［STG］ </b>トップチームにはそれができない。なぜなら、晴れれば勝てるのに、雨に賭けたら、晴れたら負けちゃうので。<br /><br /><b>羽端: </b>なるほどぉ! 強いからこそできない選択、ということですね。<br /><b>［STG］</b> です。まぁ、どんな状況になっても勝つ自身がある、という観方もできますが、弱いチームなら思い切ったギャンブルができる。だから、中団チームは微妙なわけです。どっちにしていいか迷うので。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100831HL-5.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/100831HL-5.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="146" width="220" /></span><b>羽端: </b>一方の可夢偉は、彼は「晴れ」に賭けたということでしょうか。<br /><b>［STG］</b> と言ってましたが、"可夢偉語"を解釈すると(笑)、その後、中間のセットアップにしたのかもしれないです。<br /><br /><b>羽端: </b>可夢偉は、タイヤ交換でも、興味深い作戦を採りましたよね。<br /><b>［STG］</b> まさに臨機応変。見事でした。<br /><br /><b>羽端: </b>タラレバは意味ないけど、でも、もし雨が降らなかったら?<br /><b>［STG］</b> その質問にも冷静に答えています。「同じだったでしょう」と。なぜなら、雨にならなかったら、例えば、S.フェッテルがJ.バトンにロケット攻撃（無理が祟った追突）をしなかったかもしれない。<br /><b><br />羽端: </b>プライムが「保つ」ということは確信してたんでしょう、今回はハードだったし。<br /><b>［STG］</b> それは"作戦"として、狙っていたと思います。<br /><br /><b>羽端: </b>左近もいいスタートで順位をあげていましたね。<br /><b>［STG］</b>最下位チームで頑張っているところも注目しておきたいです。<br /><br /><a href="http://www.f1-stinger.com/f1-news/gp-live/2010/gp_21/2010/08/31/010265.html"><b><u>ホットライン2010 round13 ベルギーGP 3/3</u></b></a>に続く。<br /><br /><div align="center"><font style="font-size: 1.5625em;"><a href="http://www.f1-stinger.com/f1-news/gp-live/2010/gp_21/2010/08/31/010263.html"><u><b>1</b></u></a> <font style="font-size: 0.8em;">2</font> <b><a href="http://www.f1-stinger.com/f1-news/gp-live/2010/gp_21/2010/08/31/010265.html"><u>3</u></a></b></font> </div>
        
    ]]></description>
      <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 17:21:25 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[小林可夢偉、「鈴鹿に向けてはいい手応えを感じてます」]]></title>
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      <description><![CDATA[小林可夢偉（ザウバー）が、ポイント獲得を果たしたベルギーGP後、「鈴鹿に向けてはいい手応えを感じてます」と語った。
ベルギーGPの舞台になったスパ・フランコルシャンは、F1ドライバーからも人気の高いコース。可夢偉もスパを [...]]]></description>
      <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 04:41:46 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[小林可夢偉、ザウバー残留決定との報道]]></title>
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      <description><![CDATA[小林可夢偉（ザウバー）の残留が決定したと報じられている。
夏休みを利用して日本に帰国した際、可夢偉は来季もザウバーに残留できると自信を見せていた。そして『Auto Motor und Sport（アウト・モートア・ウント [...]]]></description>
      <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 20:21:54 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title><![CDATA[今日のひとこと【ベルギーGP(日)】]]></title>
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      <description><![CDATA[
        <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100829hitokotolh01.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/100829hitokotolh01.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="376" /></span><br /><b>ジェンソン･バトン【マクラーレン】</b><br />グリッド＝5番/決勝＝リタイヤ<br />「1周目で、左のフロントウィングのエンドプレートがダメージをうけて、他を抑えるのはかなり難しくなったけど、ウェット・コンディションの中、良いバトルができたよ。その後、みんなも知っているように、セバスチャンとのアクシデントがあったんだ。いまテレビで見たら、すごく奇妙な事故だったと言えるね。わざとやったわけじゃないけど、彼が何をしていたのか分からないよ。チャンピオンシップへの望みに対しては、大きな一撃だよ」。<br /><br /><b>ルイス･ハミルトン【マクラーレン】</b><br />グリッド＝5番/決勝＝リタイヤ<br />「チャンピオンシップへの最終プッシュは、最高の形で始まったね。スタートでは、ペースを刻んで、ギャップをキープすることができたよ。コンディションが変わって、ターン8で膨らんだ瞬間があった。すごく冷や冷やしたよ！幸運にも、そこから抜け出して、戻ることができたし、フィニッシュ・ラインを通過してホッとしたよ。僕はレースが大好きなんだ。難しいコンディションで、スパで勝つことができたことは素晴らしい。まるで初めて勝ったような気分だ」。<br /><br /><br /><b>ミハエル･シューマッハ【メルセデスGP】</b><br />グリッド＝22番/決勝＝7位<br />「今日の結果は上々と言えると思う。どうもスパでは7という数字に縁があるらしくて、また新しいジンクスを作ってしまったよ。今日は2度、ニコとコース上で遭遇したんだ。最初のバトルはなかなか内容があるもので、2度目はオー･ルージュの入口で抜かれたあと、すこしスロットルを戻さなければならなかったよ。スパのレースを十分楽しんだといえるよ」。<br /><br /><b>ニコ･ロズベルグ【メルセデスGP】</b><br />グリッド＝14番/決勝＝6位<br />&nbsp;「今日の6位はまずまずの結果じゃないかな。この週末の状況から考えて、この程度が最善の成績だったと思う。ミハエル(･シューマッハ)とバトルして、なかなか楽しかったよ。お互いに敬意を払いながら、安全にマージンを取って争っていたから。立ち直ることができたので、シーズン終盤は良い結果を残したいね」。<br /><br /><br /><b>セバスチャン･フェッテル【レッドブル】</b><br />グリッド＝4番/決勝＝15位<br />「起ってしまったことはどうしようもないね。もちろん情けない気分だよ。ブレーキをかけているところでギャップに乗って、コントロールを失ってしまったんだ。バトンはそのまま走れなくなってしまったから彼には悪いことをしたと思う。次のレースで頑張るしかないよ」。<br /><br /><b>マーク･ウェバー【レッドブル】</b><br />グリッド＝1番/決勝＝2位<br />「スタートは最悪だった。あんなに順位を落してしまうなんて、まったく予定外だよ。ただ、モナコやバルセロナと違うから助かった。終盤はコンディションがかなり難しくて、マシンがコースから飛び出さないようにするだけで精一杯だった。あれだけ状況が変ったのに、予選のトップ3が表彰台に立つなんて、ちょっと信じられないね」。<br /><br /><br /><b>フェリペ･マッサ【フェラーリ】</b><br />グリッド＝6番/決勝＝4位<br />「これはポジティブな成績だと思うよ。今週末は、レッドブルとマクラーレンのほうが強かったけど、僕たちはチームとして良く機能したし、レース前とレース中に、正しい選択ができたんだ。セットアップはドライのときのほうが効果的で、ウェットでは少し苦労したんだ。これからホームレースモンツァへ向かうよ。上手くいくことを願いたいね」。<br /><br /><b>フェルナンド･アロンソ【フェラーリ】</b><br />グリッド＝10番/決勝＝リタイヤ<br />「チャンピオン獲得経験者の5人のうち、僕とあと2人にとって、ひどい結果だった。どこかでこの埋め合わせをしないと。僕は間違った時に、間違った場所にいて、ルーベンスがブレーキングでマシンのコントロールができなくなったとき、僕にぶつかってきたんだ。ピットに戻ってタイヤを履き替えて、マシンをチェックしたよ。もっと長く激しい雨を予想していたから、インターミディエイトを履いたんだけど、そうではなかったよ。雨になった時はそれを利用するには遅すぎた。このポジションじゃ持ち帰れたポイントは多くなかったとしても、残念だよ。」。<br /><br /><br /><b>ルーベンス･バリチェロ【ウィリアムズ】</b><br />グリッド＝7番/決勝＝リタイヤ<br />「オープニング･ラップでトラックがどの程度ウェットかを知るのは難しかったけど、ブランシモンにかかるころには、完全にウェットだったんだ。ロズベルグに隙を与えないために、かなり早めにブレーキを踏んでいたけれど、マシンはアロンソにぶつかってしまって、申し訳なかった。300回目のレースは良い結果にはならなかったけれど、301回目は上手く行く自信があるよ」。<br /><br /><b>ニコ･フルケンベルグ【ウィリアムズ】</b><br />グリッド＝9番/決勝＝14位<br />「レース序盤で、スロットル･コントロールの問題を抱えてしまって、ピット内でエンジンがとまってしまって、リスタートせざるをえなかったんだ。その結果、エンジンを完全にコントロールでないまま、何度かスピンしちゃってね。終盤盛り返すために、タイヤでギャンブルをしたんだ」。<br /><br /><br /><b>ロバート･クビツァ【ルノー】</b><br />グリッド＝3番/決勝＝3位<br />「スパでここまでやれるとは、誰も予想していなかっただろうから、最高の仕事ができたと思う。マシンの感触はすごく良かったよ。2回目のピットでは、ピットレーンはかなり難しいコンディションだから、気をつけようと思っていたにも関わらず、ブレーキング･ポイントを通りすぎてしまったんだ。メカニックにぶつかって止まったよ。完全に僕のミスだ。誰もケガをしなかったから、唯一の救いだよ。ミスをしてもおかしくなかったから、表彰台に立てて良かったよ」。<br /><br /><b>ヴィタリー･ペトロフ【ルノー】</b><br />グリッド＝23番/決勝＝9位<br />「目標はポイントを獲得することだったから、9位に入れてよかったよ。レースの内容は上々だったけれど、コンディションが非常に難しくて、タイヤの選択がたいへんだったんだ。今回から使ったFダクトのおかげでストレートのスピードが伸びて、ロズベルグとのバトルを優位に進めることができた。これからのレースが楽しみさ」。<br /><br /><b><br />エイドリアン･スーティル【フォース･インディア】</b><br />グリッド＝8番/決勝＝5位<br />「また5位を取れたので嬉しいよ。ある所では弱く、また他の場所では強く雨が振っていたから、安全にフィニッシュするには、本当に集中して安全にドライブしなければならなかったんだ。もちろん、僕のレースは接戦だったから、プッシュし続けなければならなかった。だから、素晴らしいレースとオーバーテイクを演じられたと思う」。<br /><br /><b>ヴィタントニオ･リウッツィ【フォース･インディア】</b><br />グリッド＝12番/決勝＝10位<br />「良いスタートをきったけど、ソフト･タイヤのフロントとリヤの両方にグレイニングが出た上に、フロントウイングにもいくつかダメージを受けていたので、ピットに早めに入って、ハードタイヤで長いスティントを走ることにしたんだけど、この決定は素晴らしかった。11位にいたからね。けれど、フェッテルが最終コーナーで僕のフロントウイングをかすめとった。ポイント獲得の可能性を台無しにしてくれたよ」。<br /><br /><br /><b>セバスチャン･ブエミ【トロロッソ】</b><br />グリッド＝16番/決勝＝12位<br />「スタートは良かったけれど、1コーナーで誰かがぶつかってきた。できるかぎりの操作をしながら走り続けたけど、オーバーステアがひどくて、ほとんど走れない状態になったこともあるほどで、いくつか順位を落してしまったんだ。こんな結果に終ってしまって、すごく残念だよ。でも、これがレースだから仕方がないね」。<br /><br /><b>ハイメ･アルゲルスォリ【トロロッソ】</b><br />グリッド＝11番/決勝＝13位<br />「昨日の予選にも満足してたけど、レースはこれまで経験した中で最もエキサイティングな内容だった。特に難しかったのはタイヤの選択だね。チームの実力から考えて、今日の結果は悪くないと思う。また1ポイント獲得することができたよ。モンツァがいまから待ち遠しいね。工場のスタッフも全員で観戦しに来てくれるはずだから」。※10位でフィニッシュしたアルゲルスォリは、V.リウッツィをシケインショートカットでオーバーテイクをしたとして、レース後に決勝タイムに20秒加算ペナルティを受けた。<br /><br /><br /><b>ヤルノ･トゥルーリ【ロータス】</b><br />グリッド＝15番/決勝＝19位<br />「波乱のレースだったけれど、スパではむしろそれが当たり前なんだ。雨が降りだすまでは悪くない展開だったよ。レースが再開された時は前を追っていたから、視界が極端に悪かったし、高速コーナーで白線に乗ってリヤを滑らせてしまったよ。いくつか順位を落としたけど、走り続けたんだ。2台とも完走できてなによりだった」。<br /><b><br />ヘイキ･コバライネン【ロータス】</b><br />グリッド＝13番/決勝＝16位<br />「スタートでエンジンが止まりそうになって、加速態勢に入ったころには順位を落していたんだ。雨が降り始めた時、最終コーナーでフロント･ウイングを傷めてしまって、ピットに入った。インターミディエイトを履く賭けに出たんだけど、すぐに雨が止んで、前の集団から遅れることになったんだ。あとは終盤の雨に乗じて順位を上げるチャンスを待つだけだった。最終的には16番手だったよ」。<br /><br /><br /><b>山本左近【イスパニア】</b><br />グリッド＝19番/決勝＝20位<br />「僕は良いスタートをして、いくつかポジションをあげることができました。レース終盤で再び雨になって、ギャンブルでしたけど、ウェットタイヤに替えました。雨の始めの頃は、少し順位を落としました。ただ、満足していますし、厳しいレースをまたしても完走させてくれたチームに感謝したいです」。<br /><br /><b>ブルーノ･セナ【イスパニア】</b><br />グリッド＝18番/決勝＝リタイヤ<br />「残念だけど、僕たちにとっては、少しついていないレースだったね。スタートはたぶん、これまでで最高だったと思う。だけどその後、最初のコーナーに入るときに少し詰まって、フロントウィングを壊されてしまったんだ。今日は全てが見方してくれなかったよ。だけど、これがレースなんだ。今はモンツァを楽しみにするべきだし、良い結果になることを願ってるよ」。<br /><br /><br /><b>ペドロ･デ･ラ･ロサ【ザウバー】</b><br />グリッド＝24番/決勝＝11位<br />「最後尾からスタートして、12位なら文句は言えないね。ただ、レース終了の2周前まではポイント圏内の10位を走っていたからね。ペトロフを捉えようとしたんだけど、ミスをしてしまってね。グラベルに入ってしまって、ポジションを2つ落としてしまったよ。それでも、フルウェット･タイヤにしたのは正解だったと思う。チャンスを最大限に生かさなければならなかったしね」。<br /><b><br />小林可夢偉【ザウバー】</b><br />グリッド＝17番/決勝＝8位<br />「僕にとっては全てが上手くいきました。チームのタイヤ選びとタイヤ交換のタイミングは素晴らしかったですし、ピットストップも良かったです。簡単ではなかったですが、ミスせずにフィニッシュできましたし、17位スタートから4ポイント稼ぐこともできました。予選が悪かったので嬉しいです」。<br /><br /><br /><b>ティモ･グロック【ヴァージン】</b><br />グリッド＝20番/決勝＝18位<br />「スタートは良かったけれど、誰かにトラックの外に押し出されて、2つポジションを落とすことになったんだ。そして、バリチェロとアロンソのアクシデントがあって、僕はコースから膨らまざるをえなくなって、フロントウイングにダメージを負った。終盤で、ギャンブルをしてウェットタイヤを履いたけど、上手くいかなかったんだ。雨が振り出したのが遅すぎた。今年はレースでついてなさすぎるよ」。<br /><br /><b>ルーカス･ディ･グラッシ【ヴァージン】</b><br />グリッド＝22番/決勝＝17位<br />「全体的には、すごく良いレースだったよ。僕の走りにはすごく満足しているし、チームは素晴らしい仕事をしてくれた。チームは適切な時間に指示をだしてくれたし、正しいタイヤを選択して、最高の仕事をしてくれたんだ」。<br /> <div><br /><div align="right">【Atusi Kitami】<br /></div></div>
        
    ]]></description>
      <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 17:00:40 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[[INDY]第14戦 シカゴランド 決勝]]></title>
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      <description><![CDATA[
        <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100829I.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/100829I.jpg" class="mt-image-none" style="" height="320" width="480" /></span><br /><font style="font-size: 0.8em;">ダリオ･フランキッティが今季3勝目。武藤英紀は13位、佐藤琢磨はチームメートとのクラッシュにより26位。</font><br /><br />シカゴランド･スピードウェイでナイトレースとして開催された2010年IZODインディカー･シリーズ第14戦は、息をもつかせぬスリリングな高速バトルの末にダリオ･フランキッティ(Chip Ganassi Racing)が優勝を飾った。<br /><br />武藤英紀(Newman/Haas Racing)は予選8番手からスタート。2回目のピットストップを終えてマシンが動き出したときにタイヤが外れ、再び装着するタイムロスを負ったために 18位まで後退した。それでもマシンのハンドリングがよく、周回を重ねる中でポジションをばん回し、トップと同一周回の13位でフィニッシュした。<br /><br />佐藤琢磨(KV Racing Technology)は、予選10番手からスタートし、ほぼその順位を保って序盤を戦っていたが、タイヤの空気漏れが発生して36周目に早めのピットインを行い、周回遅れに陥った。しかし、トップグループもその約20周後にグリーンストップ。佐藤はトップと同一周回の13位へとポジションを戻し、さらに 78周目にフルコースコーションが出されたことで、タイヤトラブルで早めに行ったピットストップの不利は帳消しとなった。2回目のピットストップを終えて佐藤は勢いよくダッシュ。そこに飛び出してきたチームメートのE.J.ヴィソ(KV Racing Technology)に激突され、リアサスペンションが壊れたためにリタイアとなった。佐藤のマシンの仕上がりがよかったことは、ラップタイムなどからも明らかだっただけに、ピットでのアクシデントによるリタイアは残念なものだった。<br /><br /><b>武藤英紀(13位)</b><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100829I2.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/100829I2.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="146" width="220" /></span>「結果は13位で大喜びはできませんが、マシンのハンドリングはとてもよく、残る3レースに向けて自信をつかむことができました。ピットストップでタイヤのナットが確実に締められていなかったために順位を落としましたが、今シーズン、Newman/Haas Racingのクルーたちはすばらしいピットストップを行い、何度も私の順位を上げてくれました。次回のレースからまた力を合わせていこうと、マシンを降りた後にチームと話をしました。来週のケンタッキー･スピードウェイで今日以上の走りを実現し、いい雰囲気とともに帰国し、インディジャパンを迎えたいです」。<br /><br /><b>佐藤琢磨(26位)</b><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100829I3.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/100829I3.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="146" width="220" /></span>「スタート後、少し経ってタイヤから空気が抜け始めてしまいました。しばらくの間はコックピットの中でスウェイバーなどを調整して何とかペースを保っていましたが、早めにピットインしました。そこからのマシンは調子もよく、フルコースコーションが出たことで再びトップグループでの戦いに戻れるところでした。ところが、完ぺきなピットストップの直後にチームメートがぶつかってきました。信じられない、起こるべきではないアクシデントによってレースを終えなくてはならないのは本当に悔しい。それでも、今日のマシンの仕上がりのよさから、残る3レースのオーバルに向けて大きな自信をつかむことができました」。<br /><br />決勝<br />順位&nbsp; No.&nbsp; ドライバー&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; チーム&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; タイム/差<br />1&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 10&nbsp;&nbsp; &nbsp; リオ･フランキッティ&nbsp;&nbsp; &nbsp; Chip Ganassi Racing&nbsp; &nbsp;&nbsp; 01:47:49.5783<br />2&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 4&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ダン･ウェルドン&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; Panther Racing&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp; +0.0423 <br />3&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 26&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; マルコ･アンドレッティ&nbsp; Andretti Autosport&nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp; +0.1051<br />4&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 37&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ライアン･ハンターレイ&nbsp; Andretti Autosport&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp; +0.1631<br />5&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 11&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; トニー･カナーン&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp; Andretti Autosport&nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp; +0.3408<br /><br />13&nbsp;&nbsp;&nbsp; 06&nbsp;&nbsp;&nbsp; 武藤英紀&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Newman/Haas Racing&nbsp; &nbsp; 　+1.3042<br />26&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 5&nbsp; &nbsp;&nbsp; 佐藤琢磨&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp; KV Racing Technology 　+120Laps<br /><br /><div align="right"><font style="font-size: 0.8em;">詳細は⇒<a href="http://www.honda.co.jp/IRL/race2010/rd14/report/"><b><u>Hondaモータースポーツ インディカー･シリーズ 第14戦 シカゴランド 決勝</u></b></a></font><br /></div>
        
    ]]></description>
      <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 10:17:13 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[可夢偉　新しいシルバーストンを楽しみにする]]></title>
      <link>http://mixfeed.jp/?app=visitor&amp;event=getfeed&amp;Id=10828&amp;Item=220612481</link>
      <description><![CDATA[２０１０年のイギリスＧＰに向けて、シルバーストンサーキットはレイアウトを変更する大掛かりな改修工事を行い、どのドライバーにとっても新しいコースを走るのは今回が初めてとなる。ザウバーの小林可夢偉は、他のドライバー同様に新しくなったシルバーストンでのレースを楽しみにしている。  ]]></description>
      <pubDate>Sat, 03 Jul 2010 23:43:00 +0900</pubDate>
    </item>
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