MixFeedは複数のRSSフィードを1本のRSSフィードに集約して再配信するサービスです。 1アカウントにつき、最高30のフィードを作成できます。1つのフィード毎に最高20のフィードを集約できます。
MixFeedをつくるには、ログインして、「フィード作成」メニューを開いてください。
購読・まとめたいRSSフィードのアドレスを入力してください。RSSフィードごとに改行してください。最高20フィードまで登録することができます。
このフィードの名前を入力してください。フィード管理画面で表示されますから、「**関連のまとめ読み」など管理しやすい名前にしてください。
このフィードの説明文を入力してください。「***をまとめたフィード」など分かりやすい説明文にしてください。
指定キーワードが含まれる記事だけを抽出して配信します。最高10個のキーワードを指定できます。複数のキーワードを入力する場合は、キーワード毎に改行してください。デフォルトはOR検索になりますから、AND検索にしたい場合は、「複数キーワードフィルター(AND)」をチェックしてください。
指定キーワードが含まれる記事だけを抽出・除外して配信します。最高10個のキーワードを指定できます。複数のキーワードを入力する場合は、キーワード毎に改行してください。デフォルトはOR検索になりますから、AND検索にしたい場合は、「複数キーワードフィルター(AND)」をチェックしてください。
ポッドキャスティング用のFeedの場合、ここにチェックをつけてください。このチェックをつけると元の音源・ビデオファイルのURLを残したままMixします。そのままMixPodのXMLアイコンをiTuneにドラッグ&ドロップするだけで登録されます。
フィードの更新情報を電子メールで受け取ることができます。更新情報は登録時のメールアドレスに送信されます。
・オフ:更新情報を送りません。
・1時間に1回:1時間に1度更新情報を送るよう設定します。
・1日に1回:1日に1度更新情報を送るよう設定します。
すべてを入力するとこのようになります。これは、CNET Japan(http://japan.cnet.com/info/rss)で提供されている コラムに関するRSSを1本にまとめたものです。キーワードで「RSS」を含む記事だけを抽出するように設定してあります。 また、メールで更新情報を1時間に1回送信されてくるように設定してあります。
MixFeedを作成すると、ログインしてすぐの画面「フィード管理」にそのMixFeedが表示されるようになります。
MixFeedのタイトルとMixしたFeedの各タイトルが表示されています。ここで、どのMixFeedにどのようなFeedが入っている
かを確認できます。
表示数、クリック数、CTR %は、簡易効果測定結果になります。
フィードに表示されている アイコンをクリックした時に開かれたページのアドレスが、設定したMixFeedのアドレス(例: http://mixfeed.jp/****)になりますので、このアドレスをコピーしてご利用のRSSリーダーに登録して使用してください。
作成フィード数は、今のMixFeedの数と残り作れるMixFeedの数です。1アカウントにつき、最高30のフィードを作成できます。
MixPodとは、ポッドキャスティングをReMixしたフィードのことです。例えば、全国で配信されているラジオ局のポッドキャストを集めて、キーワードフィルタリングの設定をすると、自分の気になる番組だけチョイスしたポッドキャスティングができあがるのです。
下のフィードは、日本のFM局でポッドキャスティングしているところを集め、キーワードで「Rock」か「ロック」を含む番組だけチョイスするように設定してあります。
このように、いまや日本でも膨大な数配信されているポッドキャスティングでも、MixPodを使うことで、気になるキーワードで番組を楽々チョイスできるようになります。
作成したMixPodは、「フィード管理」でXMLアイコンをiTuneにドラッグ&ドロップするだけで登録されます。
MixFeedの更新情報をメールで受け取り見ることができるようになりました。
MixFeedをつくるときに、「メールで受け取る」というフィールドで、どれくらいの頻度で受け取るかを指定すると更新情報があった場合にメールでそのMixFeedの更新情報だけを受け取ることができるようになります。
・オフ:更新情報を送りません。
・1時間に1回:1時間に1度更新情報を送るよう設定します。
・1日に1回:1日に1度更新情報を送るよう設定します。
MixFeedのURL(http://mixfeed.jp/xxxx)を携帯のブラウザで直接入力するとその情報を携帯からもみることができます。 各記事のタイトルのリンクをクリックすると、各記事の詳細までみれるようになっています。
これで、通勤・通学時間、あいた時間に最新情報をチェックすることができます。
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